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生活習慣病について
糖尿病について
| わが国では現在、成人の6~7人に一人が糖尿病あるいは、その可能性を否定できない予備軍とされています。 その数は年々増える一方です。 糖尿病を放っておくと、網膜症や腎症、神経障害などの合併症がすすんで、生活の質が大きく低下するだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞の発症につながる事から早期発見・治療がとても重要になります。 |
2型糖尿病の危険因子
・肥満 BMI≧25
・不活発な身体活動習慣
・空腹時血糖異常 又は耐糖能障害
・妊娠糖尿病の既往歴、又は新生児体重>4000g
・高血圧≧140/90
・HDL・コレステロール≦35 又は 中性脂肪≧250
・血管疾患の既往歴
メタボリックシンドロームとは
| 過食・ストレス・運動不足などの生活習慣の乱れから、内臓に脂肪がたまるタイプ「内臓脂肪型肥満」が注目を集めています。 「内臓脂肪型肥満」の方は、血圧、中性脂肪、血糖値などの検査値が、正常値より「やや高め」でも、これらの「やや高め」が重なりあうことにより、動脈硬化の危険性が非常に高くなることが分かってきました。 このような状態を「メタボリックシンドローム」と呼んでいます。 「メタボリックシンドローム」を長期間放置しておくと動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気を起こす可能性が高まります。 |
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